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118号 >

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タイトル: 養護教諭のための高機能患者シミュレーターを用いた教育プログラムの開発 -現職養護教諭における緊急時の脈拍観察に関する研修の提案-
その他のタイトル: Development of an Educational Program Using a Highly Fidelity Human Patient Simulator for Yogo Teachers A Proposal of Training on Pulse Observation in Case of Emergency for Current Yogo Teachers
著者: 福田, 博美
藤井, 紀子
小川, 真由子
林, さえ子
植田, ひろみ
三尾, 弘子
水野, 昌子
永石, 喜代子
葛西, 敦子
佐藤, 伸子
山田, 玲子
著者所属: 愛知教育大学
愛知教育大学非常勤講師
鈴鹿大学こども教育学部
中部大学生命健康科学部
愛知総合看護福祉専門学校
中部学院大学看護リハビリテーション学部
愛知総合看護福祉専門学校
鈴鹿大学短期大学部非常勤講師
弘前大学教育学部
熊本大学教育学部
北海道教育大学
発行日: 13-Oct-2017
出版者: 弘前大学教育学部
誌名: 弘前大学教育学部紀要
巻: 118
開始ページ: 141
終了ページ: 148
ISSN: 0439-1713
キーワード: 高機能患者シミュレーター
シミュレーション教育
脈拍観察
養護教諭
臨床判断
抄録:  緊急時には,生命維持の徴候を把握することがきわめて重要である。そのため養護教諭は,脈拍を正確に測定す る必要がある。養護教諭養成教育においては,高機能患者シミュレーターを用いた研究報告はなく,緊急時の脈 拍測定が正しくできているか検証がされていない。そこで,本研究では,養護教諭の脈拍測定に関する文献検討を 行った。CiNii Article にて「養護教諭」と「脈拍測定」で文献を検討した結果6編を検出した。分析した結果,「養 護教諭は,バイタルサインを生命徴候を表す客観的な情報として捉えていない」,「バイタルサインが子供の健康状 態を判断する基準としている養護教諭が少ない」,「学生が正確に不整脈を観察できたているか評価されていない」, 「学生が自分の測定結果を判断してない」の4つの問題が明らかとなった。これらを解決するために,養護教諭の ための高機能患者シミュレーターを用いた緊急時の脈拍観察のシミュレーション教育の研修方法を提案した。
URI: http://hdl.handle.net/10129/6284
テキストバージョン: publisher
出現コレクション:118号

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