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タイトル: 中学校における教育実習(保健)が養護教諭養成課程に所属する学生に与える影響 ―教師効力感と実習ストレッサーに注目して―
その他のタイトル: Effects of Practice Teaching of Health Education on School-Nursing Course Students ―A Focus on Efficacy of and Stressor during Teaching Practice―
著者: 原, 郁水
古田, 真司
著者所属: 弘前大学教育学部教育保健講座
愛知教育大学教育学部養護教育講座
発行日: 13-Oct-2017
出版者: 弘前大学教育学部
誌名: 弘前大学教育学部紀要
巻: 118
開始ページ: 115
終了ページ: 120
ISSN: 0439-1713
キーワード: 教育実習
養護教諭
教師効力感
実習ストレッサー
抄録:  小中学校に在籍する養護教諭の半分近くが中学校教員免許を保持しておりそのほとんどが保健の免許であると考 えられる。中学校教員免許(保健)を取得するためには保健の教育実習を行い、単位を取得する必要がある。本研 究では養護教諭にとっての保健科教育に関する教育実習について検討するために、1週間の教育実習の事前と事後 で教師効力感を比較した。その結果、教育実習の前後による教師効力感に有意な差は認められなかった。さらに実 習ストレッサーと教師効力感の変化を検討したところ、経験した実習ストレッサー得点の高低によって、教師効力 感の変化に有意な差が認められた。このことより、教育実習そのものよりも、教育実習においてどのような経験を し、それをどう受け止めたかということに学生の教師効力感は影響を受けているということが明らかになった。
URI: http://hdl.handle.net/10129/6281
テキストバージョン: publisher
出現コレクション:118号

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