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タイトル: 「障害者アートの現在」とアール・ブリュットの動向 ―障害のある人たちの芸術表現への取り組みとその可能性―
その他のタイトル: ‘The Current State of Art of the Handicapped’and Some Trends in Art Brut ―Handicapped People’s Approaches to Artistic Expreession and their Potential―
著者: 岩井, 康賴
著者所属: 弘前大学教育学部美術教育講座
発行日: 13-Oct-2017
出版者: 弘前大学教育学部
誌名: 弘前大学教育学部紀要
巻: 118
開始ページ: 67
終了ページ: 77
ISSN: 0439-1713
キーワード: 障害者アート
アール・ブリュット
美術教育
アウトプット展
抄録:  障害のある人たちの芸術表現は今一般の人から関心を持って見られている一方で、これまでの美術界、教育界か らは作品の評価について慎重に扱われ避けられてきたと思われる。日本での障害のある人たちの美術の作品は総称 として「アール・ブリュット」「アウトサイダー・アート」等と呼ばれている。しかし、その言葉の定義は明確で はなく立場や考え方によってどう位置付けるか、見る人たち、それぞれの立場や個人の見解によって様々である。  障害者の芸術表現が実践的・具体的にどのような過程で生起していくのか、本論文では「障害者のアート」の現 在と、「教育系大学・芸術系大学の取り組み」そして「美術教育と福祉施設」等を俯瞰的に考察し、「障害者のアー トの位置付け」と日本のアール・ブリュットはどのような「方向」に向かうのかを示唆した。また、実践「アウトプット」展を通して障害者の「生きる」ことと「表現」することの根源的な意味を再解釈した。
URI: http://hdl.handle.net/10129/6275
テキストバージョン: publisher
出現コレクション:118号

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