DSpace
English 
 

Hirosaki University Repository for Academic Resources >
20 教育学部・教育学研究科 >
20b-01 弘前大学教育学部紀要 >
118号 >

このアイテムは、前月 12 件の閲覧がありました。

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10129/6270

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
BFEduHirosaki_118_31.pdf640.11 kBAdobe PDF
見る/開く
タイトル: 教科教育と教科専門を架橋する教育実習体制の構築 ―弘前大学教育学部社会科教育講座における教員養成の試み―
その他のタイトル: Build a bridge between Teaching Methodology and Subject Studies for effective Teacher Training of Social Studies: Focusing on the Continuous Teaching Practice Program at Junior High School
著者: 小瑶, 史朗
髙瀬, 雅弘
篠塚, 明彦
小岩, 直人
後藤, 雄二
宮﨑, 秀一
著者所属: 弘前大学教育学部社会科教育講座
弘前大学教育学部社会科教育講座
弘前大学教育学部社会科教育講座
弘前大学教育学部社会科教育講座
弘前大学教育学部社会科教育講座
弘前大学教育学部社会科教育講座
発行日: 13-Oct-2017
出版者: 弘前大学教育学部
誌名: 弘前大学教育学部紀要
巻: 118
開始ページ: 31
終了ページ: 40
ISSN: 0439-1713
キーワード: 社会科
教員養成
教育実習
教科教育と教科専門の協働
抄録:  弘前大学教育学部社会科教育講座では、2013年度より附属中学校における長期継続型教育実習の企画・運営に全 教員が参加する取り組みを進めてきた。教育実習を教科教育と教科専門の架橋領域に位置づけながら、教科指導の 専門力量を形成するための有機的連携のあり方を模索している。本稿は、この教育実習の運営・指導体制を具体的 に提示するとともに、その意義・意味を昨今の教員養成改革をめぐる動向の中に位置づけながら明確化し、今日ま での取り組みの成果と課題を検討するものである。これまでの成果としては、「授業づくり」という営みの中で教 科教育・教科専門を学ぶ意義が自覚されてきていること、そして各科目と教育実習・教育実践との関連づけが一段 と強化され、各科目間の有機的連携が生まれてきていることを論じている。他方、今後の課題として、学生たちを 取り巻く社会環境を踏まえた働きかけを意識的に行う必要性があること、そして附属学校との連携を深めることを論じている。
URI: http://hdl.handle.net/10129/6270
テキストバージョン: publisher
出現コレクション:118号

csv refer

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Web of Science®, Thomson Scientific   DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください