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タイトル: 青森県における「学校に対する心理的支援」に関する実態調査,および,ニーズ調査 Ⅲ ―中学校編―
その他のタイトル: Actual Conditions and Needs of Psychological Support for Schools in Aomori Prefecture: a Survey Research in Junior High School
著者: 安達, 知郎
著者所属: 弘前大学大学院教育学研究科心理臨床相談室
発行日: 14-Oct-2016
出版者: 弘前大学教育学部
誌名: 弘前大学教育学部紀要
巻: 116
号: 2
開始ページ: 85
終了ページ: 97
ISSN: 0439-1713
キーワード: 学校
心理的支援
青森県
中学校
ニーズ
抄録:  本研究の目的は,青森県の中学校に適した心理的支援の在り方を探索するための基礎資料として,青森県内の中 学校に対する心理的支援の実態(認知度,経験),および,それに対するニーズ(必要性認知)を調査することで あった。青森県内の中学校全167校を対象として郵送法で質問紙調査を実施し,101校から回答を得た。結果,①心 理的支援の認知度は,心理・社会面で高かった。②心理的支援の経験率は,心理・社会面で高く,学習面,進路面 ではそれほど高くなかった。③心理的支援の必要性認知は,学習面,心理・社会面,進路面,いずれについても高 かったが,とくに心理・社会面で高かった。地域間比較では,心理・社会面で中南,三八が上北に比べて有意に高かったという3点が明らかになった。
URI: http://hdl.handle.net/10129/6251
テキストバージョン: publisher
出現コレクション:116号第2分冊

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