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タイトル: 地域住民の公民館への参加のプロセス
その他のタイトル: The Process of Participating Kominkan Activities
著者: 松本, 大
著者所属: 弘前大学教育学部学校教育講座
発行日: 14-Oct-2016
出版者: 弘前大学教育学部
誌名: 弘前大学教育学部紀要
巻: 116
号: 2
開始ページ: 57
終了ページ: 66
ISSN: 0439-1713
キーワード: 公民館
参加
公民館利用者
正統的周辺参加
社会関係資本
抄録:  本研究の目的は、弘前市内地区公民館において住民がどのような過程で公民館への参加を深めるのか、その過程 でいかなる価値や行動を創発するのかを実証的に明らかにすることである。弘前市内地区公民館の「積極的利用 者」30名に半構造化インタビューを実施し、M-GTA を用いて検討した。その結果、住民にとって、地区公民館は 地域の会合や行事等で日常的に使用される施設ではあるが、講座・サークルや運営委員等として主体的に公民館に 関わるようになってはじめて、公民館は単なる施設ではなく「公民館」として認識されるようになっていることが わかった。つまり公民館への参加を深めるうえで、「公民館観」の変容が重要であることが示唆された。また、「公 民館観」が変わり公民館への参加を深めるにつれて、社会関係資本に相当する価値や行動が形成されることも確認された。
URI: http://hdl.handle.net/10129/6248
出現コレクション:116号第2分冊

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