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タイトル: 学習指導要領とその解説および保健・保健体育教科書における目や視力に関する記載 ―養護教諭が行う保健指導に関する一考察―
その他のタイトル: Analysis Regarding the Eye and Visual Acuity from the New Course of Study Focusing on Teaching Guide and Health and Physical Education Textbooks as Authorized by the Japanese Government ―Opinion on the Role the Health Education Yogo Teacher Performs―
著者: 髙橋, つかさ
葛西, 敦子
著者所属: 弘前大学大学院教育学研究科
弘前大学教育学部教育保健講座
発行日: 14-Oct-2016
出版者: 弘前大学教育学部
誌名: 弘前大学教育学部紀要
巻: 116
号: 2
開始ページ: 49
終了ページ: 56
ISSN: 0439-1713
キーワード: 学習指導要領
学習指導要領解説
保健・保健体育の教科書

視力
抄録:  文部科学省の学校保健統計調査において,子どもの視力低下が問題視されている。学校においては,保健・保健 体育の教科による保健学習と養護教諭が行う保健指導により,視力低下予防を図っている。本研究では,目や視力 に関する保健学習の内容を明らかにするため,学習指導要領およびその解説と保健・保健体育の教科書における目 や視力に関する記載の有無,その内容についてまとめた。その結果,小学校学習指導要領およびその解説において は目や視力に関する記載はなかったが,保健の教科書には目や視力に関する記載があった。一方,中学校学習指導 要領およびその解説においては目についてのみ記載があり,保健体育の教科書には目や視力に関する記載があった。 記載内容は,生活環境や生活行動が目の疲れや視力低下の原因になること等が取り上げられていた。これを受け,養護教諭には,保健学習で扱われていない内容に関して保健指導を行うことが求められる。
URI: http://hdl.handle.net/10129/6247
テキストバージョン: publisher
出現コレクション:116号第2分冊

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