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タイトル: 語彙サイズテストによるプレイスメントの試み
その他のタイトル: Trial of Placement Using Vocabulary Size Test
著者: 横内, 裕一郎
著者所属: 弘前大学教育推進機構教養教育開発実践センター
発行日: 31-Mar-2017
出版者: 弘前大学 教育推進機構 教養教育開発実践センター
誌名: 弘前大学教養教育開発実践ジャーナル
巻: 1
開始ページ: 43
終了ページ: 52
ISSN: 2432-7417
キーワード: プレイスメントテスト
語彙サイズテスト
潜在ランク理論
抄録: 本稿は弘前大学教養教育英語科目におけるプレイスメントテスト実施に向けた調査の第一段階とし て、望月語彙サイズテスト( 2003) を用いて測定された受容語彙サイズのクラスレベル平均が現行のク ラス編成と整合性があるか、現行のクラス編成方法と潜在ランク理論を用いたクラス編成方法で、どの ように編成が変わるかを調査したものである。本研究の結果から、現行のクラス編成でも初級・中級・ 上級のそれぞれで平均語彙サイズが有意に異なることが明らかになった一方、潜在ランク理論に基づく 潜在ランクの推定結果をクラス編成に応用した場合、中級クラスの編成がこれまでと大きく変わる結果 が得られた。この結果から、現行のセンター試験の得点を利用したプレイスメントでは中級クラスに該 当する学生を適切に弁別できていない可能性が明らかになった。この結果を踏まえつつ、プレイスメントテスト導入に向けてどのような要素を考慮すべきかをまとめた。
URI: http://hdl.handle.net/10129/6110
テキストバージョン: publisher
出現コレクション:1号(創刊号)

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