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タイトル: 地域における子どもの放課後の居場所づくりに関する基礎調査Ⅰ - 神奈川県における全県調査結果をもとに -
その他のタイトル: Basic investigation the project of “children’s place-making” in region I : Based on the whole prefecture investigation in Kanagawa Prefecture
著者: 猿渡, 智衛
著者所属: 横浜市立永谷小学校
発行日: 18-Mar-2016
出版者: 弘前大学大学院地域社会研究科
誌名: 弘前大学大学院地域社会研究科年報
巻: 12
開始ページ: 37
終了ページ: 55
ISSN: 1349-8282
キーワード: 放課後
居場所
地域
抄録: 我が国ではこれまで学校週5日制のもとで、放課後の子どもの居場所となる受け皿が地域に強く求 められてきた。現在、ゆとり教育路線からの転換によって、学校教育の在り方が見直されているわけ であるが、同時に子どもの社会教育においてもその充実が図られており、地域における子どもの居場 所づくりは重要なテーマの一つとなっている。国の政策としては、2007年に放課後子どもプランが 策定され、全国で放課後子ども教室事業が展開されているわけであるが、現状としてはその広がりが 限定的であることが課題の一つとなっている。その要因としては、受け皿となる地域社会の問題や保 護者の意識など、様々であるが、対象となる現代の子どもの生活スタイルやニーズに合致していない ということも指摘されている。 本稿は、これらに関して、筆者が神奈川県の生涯学習審議委員として調査を担当した全県規模での 子どもの放課後の意識・実態調査の結果をもとに、分析を加えたものである。神奈川県は地域によっ て自然環境や社会環境に大きな違いがあるが、それぞれの地域における現代の子どもの放課後の過ごし方についての現状と意識とが明らかになった。
URI: http://hdl.handle.net/10129/5907
テキストバージョン: publisher
出現コレクション:12号

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