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タイトル: 義経伝説と熊野信仰 : 北からの視点を取り入れた日本史・世界史融合にむけて
その他のタイトル: Legend of Minamoto Yoshitsune and the Kumano Faith For fusion of Japanese history and World history that adds the point of view from the northern area
著者: 篠塚, 明彦
著者所属: 弘前大学教育学部社会科教育講座
発行日: 9-Oct-2015
出版者: 弘前大学教育学部
誌名: 弘前大学教育学部紀要
号: 114
開始ページ: 43
終了ページ: 50
ISSN: 0439-1713
キーワード: 義経北行伝説
熊野信仰
北東北
北方世界
日本史・世界史融合
抄録: 源義経をめぐる様々な伝説の一つに北行伝説がある。荒唐無稽な義経北行伝説ではあるのだが、その伝説形成の背景には熊野信仰の広がりや修験者たちの活動があったことが浮かび上がってくる。熊野の人々や修験者は、北方の交易世界に引き寄せられるように北を目指した。そこから見えてくるものは、現在置かれている位置づけとは異なる北東北の世界である。北東北は、日本の終焉の地と見られていたが、実際には北方ユーラシア世界への入口であった。こうした事実をもとにしながら、日本史・世界史融合の具体像について探ることを目指す。
URI: http://hdl.handle.net/10129/5770
テキストバージョン: publisher
出現コレクション:114号

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