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タイトル: 平成の市町村合併後における通勤流動の考察 : 青森県を事例として
その他のタイトル: A Study on Commuter Flows after the Municipal Merger of Heisei : A Case Study of Aomori Prefecture
著者: 後藤, 雄二
著者所属: 弘前大学教育学部社会科教育講座
発行日: 9-Oct-2015
出版者: 弘前大学教育学部
誌名: 弘前大学教育学部紀要
号: 114
開始ページ: 35
終了ページ: 41
ISSN: 0439-1713
キーワード: 通勤流動
平成の大合併
青森県
抄録: 平成の市町村合併が通勤圏の設定にどのような影響を及ぼしたのかについて、青森県をひとつの事例として検討した。地理学においては地域差の認識が研究の出発点であるが、平成の市町村合併による影響としては市町村面積が増大したことにより単位地域(市町村)内の等質性が失われていることが問題として指摘できる。このことにより、地域差の把握が困難となっている。青森県内の市町村合併の中で特徴的なのは、「飛び地合併」であるが、このことにより、見かけ上、通勤圏が拡大する現象が生じている。これにより、通勤流動の実態を認識することが難しくなっているのである。
URI: http://hdl.handle.net/10129/5769
テキストバージョン: publisher
出現コレクション:114号

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