DSpace
English 
 

Hirosaki University Repository for Academic Resources >
20 教育学部・教育学研究科 >
20b-01 弘前大学教育学部紀要 >
114号 >

このアイテムは、前月 16 件の閲覧がありました。

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10129/5768

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
BFEduHirosaki_114_25.pdf1.55 MBAdobe PDF
見る/開く
タイトル: 逸脱する文学教材 : 「嫉妬」篇
その他のタイトル: Deviant Educational Texts in Field of Literature : Jealousy
著者: 鈴木, 愛理
仁平, 政人
平井, 吾門
山田, 史生
著者所属: 弘前大学教育学部国語教育講座
弘前大学教育学部国語教育講座
弘前大学教育学部国語教育講座
弘前大学教育学部国語教育講座
発行日: 9-Oct-2015
出版者: 弘前大学教育学部
誌名: 弘前大学教育学部紀要
号: 114
開始ページ: 25
終了ページ: 34
ISSN: 0439-1713
キーワード: 国語科教育
現代文
古文
漢文
抄録: 平成20年1月の中央教育審議会答申を受けた現行の学習指導要領では、小学校・中学校で養い、豊かにしてきた「思考力や想像力」を、高等学校では「伸ばし」、さらに「心情を豊かに」することが求められている。また関心を深める対象が「国語」(小学校・中学校)から「言語文化」(高等学校)となっており、文化としての言語に対して広くかつ深い関心をもつことが高等学校における目標となっている。しかし「学校教育」「教科書」という制度・制約のもとでは、その不可能性からいくつかの限界が考えられる。国語科で扱える「感性や情緒」、「ものの見方、感じ方、考え方」、「想像」、「心情」、「言語文化」には限度があり、広がりや深みは制限されてしまう。そこで、「教科書」に掲載することは教育的配慮により不可能と思われるが、感情の本質に迫る作品を示すことで教材発掘の一助としたい。今回は、「嫉妬」を描いた作品として、現代文からは江戸川乱歩「白昼夢」、古文からは『今昔物語集』より「美濃国紀遠助値女霊遂死語」、漢文からは『聊齋志異』より「姚安」を提出する。
URI: http://hdl.handle.net/10129/5768
テキストバージョン: publisher
出現コレクション:114号

csv refer

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Web of Science®, Thomson Scientific   DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください