DSpace
English 
 

Hirosaki University Repository for Academic Resources >
20 教育学部・教育学研究科 >
20b-01 弘前大学教育学部紀要 >
114号 >

このアイテムは、前月 29 件の閲覧がありました。

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10129/5766

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
BFEduHirosaki_114_9.pdf1.63 MBAdobe PDF
見る/開く
タイトル: 自筆本倭訓栞の語種分類について
その他のタイトル: The lexical stratification of terms in the author's manuscript of Wakun No Shiori
著者: 平井, 吾門
著者所属: 弘前大学教育学部国語教育講座
発行日: 9-Oct-2015
出版者: 弘前大学教育学部
誌名: 弘前大学教育学部紀要
号: 114
開始ページ: 9
終了ページ: 15
ISSN: 0439-1713
キーワード: 谷川士清
国語学史
語彙分類
抄録: 近世の国語辞書「倭訓栞」には、和語や漢語だけでなく様々な出自の言葉が収録されている。それらを語種の観点から分類することの意義と課題を述べる。特に、初期稿本である編者・谷川士清自筆本の語彙を分類することで、成立過程における編纂態度の変化が浮き彫りとなった。自筆本倭訓栞では、起稿当初は和語を中心に語彙の収集を行っており、書名の「倭訓」もこれと密接に結びつくものと考えられる。一方、編纂が進む中で漢語や外来語を積極的に増補するようになり、語種に拠らずに国語の総体を示す辞書が目指された可能性を指摘できる。
URI: http://hdl.handle.net/10129/5766
テキストバージョン: publisher
出現コレクション:114号

csv refer

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Web of Science®, Thomson Scientific   DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください