DSpace
English 
 

Hirosaki University Repository for Academic Resources >
30 医学部・医学研究科・保健学研究科 >
30e-2 博士論文(大学院保健学研究科) >
平成25年度 >

このアイテムは、前月 11 件の閲覧がありました。

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10129/5377

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
tdh_35_kitajima.pdf本文447.78 kBAdobe PDF
見る/開く
tdh_35_kitajima_a1.pdf内容要旨82.07 kBAdobe PDF
見る/開く
tdh_35_kitajima_a2.pdf審査結果要旨545.68 kBAdobe PDF
見る/開く
タイトル: MEASUREMENT OF ESTIMATED GLOMERULAR FILTRATION RATE IS USEFUL IN STROKE PATIENTS
その他のタイトル: 脳卒中患者において推定糸球体濾過値の有用性について
著者: Kitajima, Yu
著者所属: 弘前大学大学院保健学研究科
発行日: 20-Mar-2014
抄録: 背景:慢性腎臓病(CKD)は世界的な公衆衛生的問題であり、CKD は脳卒中発症の 危険因子であることが明らかとなっているが、脳卒中患者の腎機能を評価することは 一般に困難である。 目的:本研究は、脳卒中患者の腎機能評価に推定糸球体濾過率(eGFR)を用いるこ との妥当性を明らかにすることを目的とした。 対象と方法:対象は脳卒中で545 例である。分析は、 eGFR と生化学的データ、高血 圧症、糖尿病、高コレステロール血症、心房細動の有病率との関連を評価した。 結果: 178 名(32.8%)はCKD の診断基準の一つであるeGFR が60mL/min/1.73 ㎡) 以下であった。eGFR は、年齢と血清尿酸値との間に負の相関、血清ヘモグロビン値と は正の相関を示した。eGFR は、高血圧と心房細動の有病率との相関はあったが、糖 尿病や高コレステロール血症の有病率とは相関はみられなかった。 結論:脳卒中患者ではCKD の有病率が高い。また、eGFR の測定は、脳卒中患者の 腎機能評価に有用である。
URI: http://hdl.handle.net/10129/5377
テキストバージョン: ETD
学位授与番号: 11101A35
学位授与年月日: 2014-03-20
学位名: 博士(保健学)
学位授与機関: 弘前大学
出現コレクション:平成25年度

csv refer

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Web of Science®, Thomson Scientific   DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください