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タイトル: 1918年11月の革命前夜のエルザス社会民主党 : エルザス社会民主党の「民族的」分裂
その他のタイトル: Die elsssische Sozialdemokratie am Vorabend der November-Revolution 1918 : Die "national"Spaltung der elsssischen Sozialdemokrat
著者: 加来, 浩
著者所属: 弘前大学教育学部社会科学科教室
Department of Social Studies, Faculty of Education, Hirosaki University
発行日: 31-Mar-1997
出版者: 弘前大学教育学部
誌名: 弘前大学教育学部紀要
号: 77
開始ページ: 1
終了ページ: 13
ISSN: 0439-1713
キーワード: エルザス
ドイツ社会民主党
民族問題
抄録: 1870/71年の独仏戦争の結果,フランスの一地方エルザスはロートリンゲンとともに,住民 の意志に反してドイツに併合された。ドイツ社会民主党は,当初からこの併合に反対し,フランスへの返還を要求した。党は困難な条件下で,勢力の拡大に苦労したが,その後エルザスを含むドイツ全体の政治的・社会的情勢の変化が,社会民主党のこの地での定着を可能にし,それとともに,エルザスの社会民主党のドイツ的性格が強化され,もはやフランスへの返還は問題外になっていた。そして1914年に第一次世界大戦が勃発した時,社会民主党内部で, ドイツ人とエルザス人の「民族的」対立が表面化した。
URI: http://hdl.handle.net/10129/512
テキストバージョン: publisher
出現コレクション: 77号

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