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タイトル: 1998年版学習指導要領の全面実施下における青森県内中学校技術科のカリキュラム調査研究
その他のタイトル: Research into Curriculum of Technology Education in Lower Secondary School inside Aomori Prefecture, under Full-scale Execution of 1998-version Course of Study
著者: 大谷, 良光
工藤, 崇弘
著者所属: 弘前大学教育学部技術科教室
Department of Technology Education, Faculty of Education, Hirosaki University
弘前大学教育学部元学生
Previous Student, Faculty of Education, Hirosaki University
発行日: 31-Mar-2004
出版者: 弘前大学教育学部
誌名: 弘前大学教育学部紀要
号: 91
開始ページ: 51
終了ページ: 58
ISSN: 0439-1713
キーワード: 1998年版中学校学習指導要領技術・家庭
カリキュラム調査
青森県中学校技術科
抄録: 大幅な改訂と時間削減となった1998年版中学校学習指導要領技術・家庭科の全面実施下における技術科のカリキュラムの実態を明らかにする目的で、青森県内の全中学校を対象に質問紙による調査を実施した。その結果、① 「技術A」は旧領城の内容を捨てがたく、ミニマムでそれらを生かす努力をしている学校が多く、② 「技術B」は、「制御」等に取り組んでいる学校は少なく、その中心は、ワープロ、インターネット、表計算、お絵かき・図形処理であり、③過半数の技術科担当教員が、技術科は「ものづくり」に関わる内容を中心とした教育内容にするべきと考えているが、現状は「技術A,B」の配分についてと、「情報教育」の内容をいかに指導計画に位置づけるかは思案中と思われ、④免許保持者と免許外者の比較は、全てにわたって免許外者の数値が下回るという特徴が明らかになった。
URI: http://hdl.handle.net/10129/390
出現コレクション: 91号

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